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書の 魅力を改めて発見した

2018
初めて 蘆手と言う 特異な書き方に挑戦してみた。正に”響き合う言葉と絵”・・・昔の人は優雅で 自然から受ける感性の豊かさ で、文字が生まれた事を知り 驚いた。

古墳時代に漢字の伝来 飛鳥時代に仏教の伝来した頃から かなの芽生えが始まった・・と 昨日購入した資料にあり、日本の書の美意識を象徴するものとして 「かな文字」 が挙げられる となっていた。
友人から 伝紀貫之「高野切」の研究を長年している・・・と、かなり前に聞いたことがある。その時 書友の熱く語っていた事が 今でも忘れない・・・。その時に蘆手の事が分かっていたら 質問も出来た気がして残念。

ともあれ 偶然目に入った 新聞記事 「元輔集」から、書の 魅力を改めて発見した。書は手書き文字で いろいろな文字の魅力があると分かった。 長年 漢字部門 たくさん臨書をして来て 表現が楽しいので、蘆手と一緒に書いてみた。 

蘆手
蘆手

師を乗り越えろ
師を乗り越えろ

誰にも同じように
一雨千山潤

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