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紫禁城の秘めたる園

2022
NHKBSプレミアム13:30~紫禁城の秘めたる園を観た。NHKの番組紹介では下記のように出ていた。


中国の皇帝の宮殿、紫禁城。奥にある皇帝が秘めたる園をつくった。(乾隆花園)未公開の建物、そこに宿る歴史の宿命と世界観、作家・浅田次郎さんと迫る。出演・満島真之介

北京テレビとNHKの国際共同制作8Kカメラが“紫禁城”の未公開部分を撮影、宝石と不思議な建築が王朝のなぞを解き明かす。作家・浅田次郎氏と俳優・満島真之介氏で一人の皇帝の秘めた思いに迫る。“紫禁城”は今は故宮と呼ばれ博物館。奥に清の乾隆帝の園がある。版図を最大にした皇帝で文武に秀でた。狭い迷路に玉座6つ、なぜ?少数民族の王朝、したたかさとは?不思議な中国画に西洋人画家との秘話!皇帝の世界観に迫る。


紫禁城には、日中国交正常化1972年9月に日中共同声明を発表された2年後に行った。半世紀前の北京市内は皆国民服姿であった、少し中国語を話すと直ぐに大勢に囲まれる。皆親切で手を引っ張って目的の場所まで案内もしてくれた・・・。当時の北京・紫禁城の周りには、ビルらしき建物は全くなく紫禁城の大和殿から見渡せた広々とした景色が素晴らしく息を飲んだ!今でも思い出せる・・。

その後何回も訪れている・・・が最初の時は違い、観光できる場所がかなり狭くなっていてがっかりした・・・。今日の放送は驚きの連続、乾隆帝は文化・芸術に対して関心が深く、貴重なイギリスからの贈り物、素晴らしい時計の数々に感嘆し、素晴らしい映像に釘付けになりながら、浅田次郎さんのお話も印象に残った。中国はアッと言う間に経済発展し今や観光客の多さにびっくり・・・街もすっかり変わってしまった。

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Comment

人が一生のうちで、もちろん生活するだけで精一杯というわけではなくて、少しだけ余裕がある生活が営めるとき、そのお金をどう使うか?には違いがありますね。私はそのようなとき、海外へ行くという発想は全くありませんでした。その違いが驚きです。

5分咲きだった八重桜も満開

紫禁城、8Kのカメラで撮った映像は、実際に見るよりはるかに綺麗に撮れていると思います、のぶさんは、リバイバルですので懐かしい思いでしたね、

Re: タイトルなし

絵はがきの人 さんへ

偶然の出会いからです、初めての海外家族の中でも誰も行っていない・・・特に義母には言いずらい思いでした。その後河北大学とも繋がりました。

Re: 5分咲きだった八重桜も満開

カムイさんへ

仰るとおりです、浅田次郎さんは37回中国に行っているとの事です。この作家の書いた中国の物語が好きでよく読んでいました・・・その中で時々中国語が出てくる・・・そんな所も含めて博識のある解説、凄い研究者と感じています。


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